6月下旬〜10月上旬は観光放水が行われるので、黒部ダムが一段と迫力が増す時期です。
轟く放水音、足元に伝わる振動、ひんやりとした山の空気。
条件が揃うと幻想的な虹も見られます。
あかちゃんの五感をやさしく刺激しながら、親子で圧巻の体験を楽しめます。
黒部ダム駅で下車後は2つのルートに分かれるので、事前にスロープになっている場所をチェックしておくと安心です。
ベビーカーでも安心!黒部ダムの行き方
黒部ダム駅には黒部ダム付近まで行ける2つのルートがあり、この記事では①スロープコース、②階段コースとしてご紹介します。
- スロープコース(黒部ダムレストハウスからスロープを通っていく)
- 階段コース(200段の階段を上り、黒部ダム展望台から下っていく)
下の写真の真ん中にある逆三角マーク▽が黒部ダム駅。
左側に進むと①スロープコースで、右側に進むと②階段コースです。
レストハウスは、こちらの白い建物です。


下の写真は、黒部ダムのえん堤から、レストハウスを右手に写した写真です。
下の写真は放水観覧ステージで内側カメラで撮影した写真です。
ママ流れ落ちる白い滝のような水の威力を肌で感じることができました。
②階段コースは、青い丸で囲んだ黒部ダム展望台から階段を下りて、新展望広場・レインボーテラスまで行くことができます。
黒部ダム駅から黒部ダム展望台へ上る階段
黒部ダム展望台から下る階段
黒部ダムのえん堤でもベビーカーで観光放水が見られる
ベビーカーで観光放水を見に行けるもう一つのスポットとして、黒部ダムのえん堤があります。
レストハウスを通り、黒部ダムを右手に、黒部湖を左手に、赤い矢印で示した黒部湖駅に向かう道がえん堤です。
日本一高いえん堤から、観光放水を真下に見下ろすことができます。



虹と一緒に写真を撮れました。
まとめ:黒部ダムはベビーカーでも行ける
黒部ダムはスロープが設置されているので、ベビーカーでも行くことができます。
レストハウスでのランチや湖畔遊歩道の散策など周辺でゆったり過ごす、あかちゃんに負担をかけないプランも組むのもいいですね♪
黒部ダム駅にはホテルがないため、周辺エリアでの宿泊になります。
\ 扇沢周辺ホテル /
黒部ダムは立山黒部アルペンルートのまだまだ入り口!




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