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【立山黒部アルペンルートの子連れモデルコース】半日で扇沢~室堂を往復!服装は要注意

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立山黒部アルペンルートに4歳児と1歳児を連れて行った旅ブログ

立山黒部アルペンルートは、北アルプスの雄大さをこどもと一緒に体感できる絶好のスポット!

長野県の扇沢〜富山県の立山までの片道の所要時間は、観光を含めて6~7時間ほどとされています。

乗り物の乗り継ぎや階段の上り下りもあるため、小さい子連れの場合はもう少し時間に余裕を持っておくと安心です。

ママ

今回、4歳息子と1歳娘を連れて「半日で扇沢~室堂を往復するコース」に行ってきました。

立山黒部アルペンルートの地図
引用元:立山黒部アルペンルート公式ホームページ

このコースなら、こどもと一緒でも楽しめるポイントが4つあります。

  • 6種類の乗り物のうち4種類に乗れる
  • 美女平~室堂のバス50分を回避でき、こどもの負担を軽減
  • 日本最大級の黒部ダムを間近で見学できる
  • マイカー利用でも回送サービス不要

散策のベストシーズンは、可憐な高山植物が咲き、気温が15℃前後で過ごしやすい7〜8月です。

この記事では、7月の休日に子連れで訪問した我が家の実体験をもとに、服装の注意点とあわせて立山黒部アルペンルートのおすすめコースをご紹介します。

目次

子連れにおすすめ!半日で立山黒部アルペンルート扇沢~室堂の往復コース

長野県の扇沢から富山県の室堂までは、特徴的で珍しい乗り物を4つ乗り継いで進んでいきます。

立山黒部アルペンルートに記載されている扇沢から立山までの交通機関と所要時間
引用元:立山黒部アルペンルート公式ホームページ

7月の休日に子連れで訪問したリアルな所要時間

ママ

ベストシーズンに、半日で立山黒部アルペンルートの扇沢~室堂間を子連れで往復した我が家の所要時間は約7時間でした。

クリックで気になるスポットまで飛べます。

STEP

きっぷ購入(事前購入していたため自動受取機できっぷの受け取りのみ)→5分

関電トンネル電気バス乗り場に並んでから乗るまでの時間→10分

関電トンネル電気バスで16分

STEP

黒部ダム展望台まで→徒歩10分

観光→35分

徒歩で15分

STEP

黒部ケーブルカーの待ち時間→8分

黒部ケーブルカー5分

STEP

立山ロープウェイの待ち時間→12分

立山ロープウェイで7分

STEP

雲上テラス→5分

立山トンネル電気バスの待ち時間→0分

立山トンネル電気バスで10分

STEP

観光→1時間40分

立山トンネル電気バスの待ち時間→5分

立山トンネル電気バスで10分

STEP

大観峰雲上テラス→15分

立山ロープウェイの待ち時間→10分

立山ロープウェイで7分

STEP

黒部ケーブルカーの待ち時間→0分

黒部ケーブルカー5分

STEP

徒歩で20分

STEP

関電トンネル電気バスの待ち時間→15分

関電トンネル電気バスで16分

【5:45】扇沢

一般車両はアルペンルート内に入れないので、扇沢駐車場を事前に調べておいた方がスムーズです。

訪問日の電気バスの始発は6:30でした。

のんびりお散歩したりお手洗いに行ったりして、6:20頃に電気バス乗り場を見てみるとすでに列ができており、慌てて並びました。

人は多かったですが案外列はスムーズに進み、あっという間にバス乗り場へ。

関電トンネル電気バスのりばへ向かう
関電トンネル電気バス乗り場へ向かう

始発の電気バスは複数台止まっていました。

6:30ぴったりに、スタッフの方に手を振られながら出発!

扇沢の看板

電気バスの車内は混みあっていて、立っている方も多くいました。

電気バスの説明や歴史の映像を見ながら、黒部ダム建設時に資材搬送用に掘削されたトンネル内を走ります。

関電トンネル電気バスの車内

16分の乗車で、黒部ダムに到着しました。

黒部ダム駅
関電トンネル電気バス

【6:46】黒部ダム

黒部ダムへの行き方は2通りあります。

黒部ダム駅から黒部ダムへの行き方

今回我が家は右手にあるダム展望台に向かいました。

階段はなんと220段!

黒部ダム駅からダム展望台へ向かう階段
黒部ダム駅からダム展望台へ向かう階段
黒部ダム駅からダム展望台へ向かう道

途中にある冷たい湧水を飲み休憩をはさみつつ上っていくと、ザーッという音が聞こえてきます。

黒部ダム駅からダム展望台へ向かう階段の途中にある湧水

ダム展望台に到着です。

黒部ダム展望台休憩所

急に空気がひんやりして風も強く感じました。

半袖ではいられないほど寒いので注意してください。

黒部ダムでは6月26日~10月15日まで観光放水が行われており、ダム展望台は大迫力な放水と雄大な黒部湖を一望できる絶好のビューポイント!

黒部ダムの観光放水

雪が積もる山々が青空に映えて美しかったです。

黒部ダム展望台休憩所から見た山

サイズは小さめですが、黒部ダムとのショットを無料で撮ってもらうことができるサービスがありました。

黒部ダム無料写真

階段を下ると、放水に一歩近づくことができます。

黒部ダム展望台の階段
黒部ダム展望ステージ

水の動きがスローモーションのようで不思議な感覚でした。

黒部ダムの観光放水

ちょこんと咲いているギボウシやホタルブクロを見ながら、さらに階段を下ります。

黒部ダムの階段
黒部ダムに咲くギボウシ
黒部ダムに咲くホタルブクロ
ママ

黒部ダム建設時に使われたケーブルクレーンのワイヤーやコンクリートバケットが展示されており、スケールの大きさに驚きました。

黒部ダム構築のあらましの看板
黒部ダム建設時に使われたケーブルクレーンのワイヤー
黒部ダム建設時に使われたコンクリートバケット

さらに階段を下った最終地点には、黒部の歴史がわかる特設会場とレインボーテラスがあります。

黒部ダム新展望広場の特設会場

条件が整うと虹が見られるのですが、訪問した時間はまだ太陽が出ておらず見えなかったので、帰りのお楽しみに取っておくことに。

黒部ダム周辺の観光時間は、4歳息子を連れて、1歳娘は抱っこ紐で、少し急ぎめに歩いて35分ほどでした。

次の目的地は、いま下りてきた岩肌に沿った階段を上り、ダムのえん堤を歩いて向かいます。

黒部ダムの階段
黒部ダムの階段

えん堤に行くと、ケーブルカー乗り場の入り口が見えました。

黒部ダムのえん堤の上から見るケーブルカー乗り場の入り口

フラットな道を、黒部ダムの観光放水を右手に、黒部湖を左手に見ながら15分ほど歩けば、黒部湖のケーブルカー乗り場に到着です。

黒部ダムのえん堤の上
黒部ダムのえん堤の上から見る観光放水
黒部ダムのえん堤の上から見る黒部湖

ようやく日が出てきました。

黒部ダムのえん堤の上

【7:47】黒部湖

次の乗り物はケーブルカーです。

自然保護と雪害防止のため、日本で唯一、全線地下式になっています。

入り口は左側で、右側は黒部ダムへ向かう人が出てくるトンネルです。

黒部湖のケーブルカー乗り場

中へ進んでみるとケーブルカー待ちの列が長めにできていましたが、思ったよりずんずん前へ進めました。

黒部湖のケーブルカー乗り場の行列

電光掲示板にはおそらく時刻表の時間が表示されているようです。

我が家は表示時間よりも早く乗れたので、臨時便が出ているのかなと思います。

黒部湖のケーブルカー乗り場の電光掲示板
黒部湖のケーブルカーの時刻表

最大勾配31度の急斜面を走るケーブルカーなので、乗り場も急な階段になっていました。

黒部湖のケーブルカー乗り場

1番前に乗っているのは、運転手さんではなく安全管理を行う車掌さん。

ケーブルカーには動力が組み込まれていないので、運転は次の目的地である黒部平で行っています。

黒部湖のケーブルカー

我が家はぎりぎり座れましたが、立っている方も多くいました。

【8:00】黒部平

黒部平には黒部平パノラマテラスがあります。

黒部平パノラマテラスの看板
黒部平パノラマテラスに向かう階段

階段を上ると立山連峰を見渡せるのですが、以下の点から、今回我が家は行きませんでした。

  • 室堂での観光に時間をかけたい
  • 次の乗り物であるロープウェイ待ちの列ができていた

ロープウェイ待ちの列は思ったよりも早く進みました。

黒部平駅
黒部平のロープウェイ
黒部平のロープウェイ

このロープウェイは、間に支柱が1本もありません。

雪崩によって支柱が流されることがないように、黒部平と大観峰の間はワイヤーだけで結ばれています。

視界をさえぎるものがなく360度見渡せるため、「動く展望台」として有名です。

黒部平のロープウェイ
ママ

春の残雪、夏の新緑、青いロープウェイのコントラストが美しく、目に焼き付けておきたい景色でした。

ロープウェイの中では、山々の標高などのアナウンスが流れていました。

【8:21】大観峰

大観峰には、外に出られるエリアが2つあります。

1つは雲上テラスです。

テーブルと椅子がありゆっくりと過ごせる場所で、我が家は帰りに寄ることにしました。

もう1つの場所には椅子などはないですが、望遠鏡が置いてあったり積もる雪が見られたり、ちょっと寄るのにぴったりです。

大観峰の看板
大観峰のテラスから見た景色
大観峰のテラス

景観も抜群!

ロープウェイ入れてポストカードのような1枚を撮るなら、この場所がおすすめです。

大観峰のテラスから見た景色

訪問日は7月後半で、月遅れの七夕飾りを各所で見かけました。

大観峰のテラス

階段を下った先が、次に乗る電気バス乗り場です。

大観峰の電気バス乗り場へ向かう階段
大観峰の電気バス乗り場

1996年から走っていたトロリーバスに変わり、2025年から電気バスとなりました。

電気の力で走るためトンネル内に排気ガスが滞留せず、自然にも人にも優しい乗り物です。

大観峰の電気バス

バスは雄山の直下を貫通している立山トンネル内へ。

細い道ですがトンネル中央付近は広くなっており、上下のバスがすれ違えるようになっています。

ママ

アイコンタクトをする運転手さん、手を振りあう乗客。
はじめましての人の間で一体感が生まれ、私が心に残った瞬間です。

室堂へ向かうバスの看板

【8:38】室堂

ついに立山黒部アルペンルートの頂上に到着!

室堂に到着した電気バス

室堂はライチョウが生息しているので、看板に描かれていました。

室堂の看板

室堂には、以下のように朝食を食べられる場所がたくさんあります。

  • 室堂ターミナルの1階→お蕎麦屋さん、コーヒーショップ
  • ホテル立山の中→レストラン立山、ティーラウンジりんどう

1番のおすすめは外で食べること♪

室堂ターミナルを出てすぐの所に椅子があるので、壮大な立山連峰を見ながら休憩できる最適な場所です。

室堂ターミナルの外
室堂ターミナルの外

山頂は寒いかなと思っていましたが、半袖でいられるくらい暑く感じました。

日差しが強いので帽子はあった方が良いです。

ママ

大きめの虫がいっぱい飛んでいたので、こんな標高の高い所にも住んでいる生き物がいるんだねと話しながら、パンパンに膨らんだランチパックを食べました。

室堂ターミナルで食べたランチパック

室堂は観光の拠点で、見どころ満載です。

今回は3か所厳選して、4歳息子と1歳娘を連れて約1時間半で回りました。

  • 玉殿の湧水
  • みくりが池
  • エンマ台(地獄谷展望台)
STEP
【9:23】玉殿の湧水

数分歩いたところに、アルペンルートの立山トンネル開通に伴い湧き出た立山玉殿の湧水があります。

日本で一番高い所で採水される湧き水です。

立山玉殿の湧水
立山玉殿の湧水

想像以上の冷たさにびっくり!

飲むための紙コップなどは置いてないので、空のペットボトルなどを持ってくればよかったなと思いました。

立山玉殿の湧水

この時間はほぼ人がいませんでしたが、10:46に戻ってきた時には飲むのに少し時間がかかりそうでした。

立山玉殿の湧水
STEP
【9:38】みくりが池

左手へ進みます。

室堂の景色
室堂の景色
ママ

童謡『おおまきばはみどり』の雪解け水が山を下っていくというフレーズがぴったりな光景でした。

10分ほど歩くと、噴火口跡に水が溜まってできた池であるメインのフォトスポット、みくりが池が見えてきます。

みくりが池

濃いブルーの湖面が美しく、カメラを構えている人が大勢いました。

ロープが張られていますが小さい子は目を離すと危ないです。

みくりが池

左手へ進むと、みくりが池を正面から見られます。

みくりが池の正面に向かう道
みくりが池正面

無風であるなどの条件が揃うと、先にある階段から見下ろした際に湖面に「逆さ立山」が写り、大きなハート型に見えるそう。

もうちょっと上から撮ったらハート型に見えたかもしれません。

みくりが池正面

最初にみくりが池が見られるスポットから正面まで歩いて10分ほど。

自然がつくる神秘的なハートは、ぜひ見たい光景です。

STEP
【10:05】エンマ台(地獄谷展望台)

有毒の噴煙を左手に見ながら、アップダウンの激しい階段を進みます。

エンマ台に向かう道

もくもくしている光景は、見ているだけでも恐ろしい雰囲気がありました。

エンマ台に向かう道

15分ほど歩いて、エンマ台に到着です。

360度山に囲まれながら、座ってゆっくり富山県の眺望点に指定された壮大な景色を楽しめます。

エンマ台(地獄谷展望台)
エンマ台(地獄谷展望台)

この辺りには特別天然記念物に指定されているライチョウが数百羽も生息しているそう。

ママ

運が良ければ出会えるので、双眼鏡を持って行くと盛り上がりますよ♪

エンマ台へ持って行った双眼鏡

我が家は残念ながら見つけられませんでしたが、周辺ではさえずりながら飛ぶ鳥や虫、130種類以上ある貴重な高山植物を観察できました。

標高の高い室堂は午後だと天候が崩れてしまうこともあるので、朝一に出発してよかったです。

他にも室堂には以下のような散策スポットがたくさんあり、個々に合ったプランを組み立てられます。

  • 立山の開山伝説が残る神秘的なスポット「玉殿岩屋」→室堂ターミナルから片道徒歩20分
  • 立山カルデラを見渡せる室堂山展望台→室堂ターミナルから片道徒歩40分
  • 本格的な登山コース
ママ

約1時間半、空気が薄くギラギラの太陽の中、階段の多い遊歩道を長時間歩くのは思ったより体力を使いました。

ゆったりプランにしたい方は、室堂の目の前にある「ホテル立山」で1泊するのが最も魅力的です。

\ 日本最高所で特別な星空体験 /

令和8年8月31日のクローズ前に奇跡の一夜を

我が家は10:20に室堂へ戻り、10:56頃、大観峰へ向かう電気バスに乗りました。

【11:08】大観峰

帰りは往路で寄らなかった雲上テラスへ。

向かう階段には豆知識が貼られていておもしろいです。

大観峰の雲上テラスに向かう階段に貼られた豆知識
大観峰の雲上テラスに向かう階段に貼られた豆知識
ママ

電光掲示板で乗り物の時間をチェックできるので、慌てずにテラスで過ごすことができますよ。

雲上テラスでは抜群の開放感の中、座ってゆっくりと大自然の景観を楽しめます。

大観峰の雲上テラス
大観峰の雲上テラスから見た景色

この時の大観峰の気温は18.9度でした。

大観峰の気温

【11:46】黒部平

ケーブルカーは上から見ると、ちょっと怖いくらいの勾配でした。

黒部平のケーブルカー

【11:51】黒部湖

左手に黒部ダムの観光放水を見ながら、えん堤を歩きます。

ママ

この時間は太陽がしっかり出ていたので、鮮やかな虹を見ることができました。

黒部ダムの観光放水に架かる虹

【12:11】黒部ダム

電気バス乗り場は、黒部ダムレストハウスの右側にあるトンネルの中です。

乗り場までは徒歩5分と近いですが、じっとしていられないほど寒くて急ぎました。

バスの中は満員電車並みの混み具合でした。

扇沢に向かう電気バスの車内

【12:49】扇沢

扇沢に戻ってきました。

約7時間があっという間に感じられる濃厚な旅。

ママ

立山黒部アルペンルートは、小さい子連れで山の散策を楽しみたい方がチャレンジしやすいスポットです。

立山黒部アルペンルートで夕日や星空を楽しむための宿泊プラン

扇沢~室堂は、子連れでゆっくり散策しても7時間ほどで往復できますが、早起きが苦手な方やもっとゆっくり回りたい方はアルペンルート内や周辺に宿泊すると快適です。

イチオシの宿泊施設はアルペンルートの頂上、室堂にある「ホテル立山」

「星にいちばん近いリゾート」というキャッチコピーの通り、思わず手を伸ばしたくなるほど近くに感じられる星空を楽しめます。

\ 日本最高所で特別な星空体験 /

令和8年8月31日のクローズ前に奇跡の一夜を

他にもアルペンルート内には宿泊できる施設がありので、無理なく回れる余裕を持ったプランを組むことができるので、小さい子連れの方でも安心です。

アルペンルートの入り口である長野県の扇沢周辺や、富山県の立山周辺に泊まるという選択肢もあります。

\ アルペンルート内の宿泊先も多数掲載 /

\ 扇沢周辺ホテル /

\ 室堂周辺ホテル /

\ 立山周辺ホテル /

交通とホテルをまとめて予約したい方は、アルペンルートの特集を組んでいる旅行会社の情報は必見です。

\ ホテル・新幹線付きプランあり /

\ アルペンルートきっぷ付きプランあり /

立山黒部アルペンルートのきっぷはWEBきっぷを事前購入が圧倒的におすすめ

アルペンルートのきっぷ購入の方法は3つあります。

スクロールできます
①WEBきっぷ②旅行商品③当日券
内容WEBで事前購入
当日はきっぷの受取のみ
ホテルと交通の
セット商品
当日きっぷ売り場で購入
乗車予約できる商品によるできない
当日の混雑混雑なし事前購入できれば
混雑なし
混雑あり
サイトWEBきっぷサイト近畿日本ツーリスト

とにかく早め早めに購入しておくことをおすすめします。

出発の1週間前にWEBきっぷサイトを確認してみたら、始発の6:30の空きは△、7:30の空きは〇でしたが、それ以外は選択できませんでした。

立山黒部アルペンルートのWEBきっぷ購入画面
立山黒部アルペンルートのWEBきっぷ購入画面

事前に購入しておけば、当日はWEBきっぷ専用発券機で受け取るだけで簡単です。

扇沢のWEBきっぷ専用発券機

2:30頃見に行った時は、機械にカバーがかかっていました。

扇沢のWEBきっぷ専用発券機

当日券が販売開始となる5:50の少し前、5:45に行ってみると使えるようになっていました。

扇沢のWEBきっぷ専用発券機
ママ

並んでいる人は数人程度。機械も直感的に使用できて便利です。

当日券は扇沢、室堂、立山で購入することができ、それぞれ販売開始時間が異なります。

おもな始発駅扇沢室堂立山
発売開始時間始発便40分前始発便15分前始発便20分前

扇沢の始発は6:30だったので、40分前の5:50に販売開始でした。

扇沢のきっぷ販売時刻の案内

5:45に行ってみると、当日券の販売ブースはすでに大行列!

扇沢の当日券購入の大行列

始発が人気のため、6:15頃になると列は落ち着いていました。

扇沢駅の当日券の行列が緩和された

きっぷの事前購入で座席指定はできませんが、繁忙期は販売制限がかかることもあるので、WEBきっぷか旅行商品の事前購入が圧倒的におすすめです。

WEBきっぷサイトを見る

当日券を購入予定の方は、周辺に宿泊して少し早めに並ぶのもありだと思います。

\ 扇沢周辺ホテル /

\ 室堂周辺ホテル /

\ 立山周辺ホテル /

まとめ:事前準備で快適に!幼児と立山黒部アルペンルートを楽しもう

標高3,000m級の絶景を幼児と見られるスポットはなかなかありません。

  • 散策のベストシーズンである7~8月はとても混雑するので始発を狙う
  • 扇沢には24時間営業の駐車場は朝方から満車のエリアあり
  • アルペンルートのきっぷは事前に買っておくのが吉
  • 往路では早めに目的地の室堂を目指し、復路でテラスや売店を楽しむべき
  • 1番寒いのは黒部ダム。頂上の室堂は暑いので着脱しやすい服装がベスト
  • ゆっくり旅を楽しむ方や、星空を見たい方は周辺に宿泊するのもあり

これらをチェックしておけば、一段と快適な旅になりますよ♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

当サイト「こそだてバルーン」では、季節を感じる育児のヒントを発信中☆

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